東三河一高い山「本宮山」

ふと思い立ち、数年前にときどき登っていた「本宮山」に登ってきました。
山頂には砥鹿神社奥宮があるため、登山口に鳥居があります。

石碑もありました。
数年ぶりなので、令和三年の日付の入った黒い石碑は初めて見ました。

樹木マップによると30種の木があるようですが、道を撮るのに精いっぱいで木々を撮る余裕はありませんでした。

本宮山は、奥宮まで約3.6km、山頂まで約4.1kmあります。
今回は数年ぶりなので体力を考慮し、2.1km先にある馬背岩の手前を目指しました。

歩いているとジブリ作品を思い出すような道に出会います。
ジブリ道その①

時々ある看板の名前も興味深いです。
椎木坂
写真奥の巨木が椎の木なのかなと思いつつ、正解は分からないのでそのまま登ります。

鹿跳坂
ここで鹿が跳ねていたのかなと想像が膨らみます。

ジブリ道その②

途中で、視界が開けるところがあり、高速道路が見えます。

約半分程のところに、このように書かれた看板を発見。

ジブリ道その③

野猿坂
野猿がよく出てくるのかなと思いましたが、猿の姿はまったく見当たりませんでした。
ベンチに座ると立ち上がれなくなりそうなので、撮影のみで通過しました。

ジブリ道その④

この先が馬背岩です。
なんとなくこのまま更に上まで行けそうな気がしましたが、帰りも同じ道を歩かないといけないため予定通り馬背岩の手前で引き返しました。

気温は23度と涼しいです。
撮り忘れましたが、馬背岩の前はベンチがいくつかあり休憩しやすい場所になっています。

帰り道を歩いていると行きには気がつかなかった看板を見つけることがあるので、面白いです。
鶯峠
残念ながら鶯の「ホーホケキョ」という鳴き声は春先のみなので、聞けず…。
春に登った時にはベンチに腰を下ろして、鳥の鳴き声に耳を澄ませてみたいですね。

帰り道
木々が曲がってトンネルのようになっているところがやっぱりジブリ作品を思い出します。

途中にある階段は、踏み外すと転げ落ちそうなので、帰りの方が慎重になります。

下山後の道で見かけたツユクサ。ようやく花に目を向けられました。

翌朝筋肉痛になっており、その次の日も筋肉痛を引きずっていたため、やはり馬背岩の手前で引き返して良かったなと思いました。
豊川市観光協会のWebサイトによると今でも6月2日の大雨の影響による倒木や土砂崩れがあるとのこと、登山の際は注意してくださいね。

下に豊川市観光協会のURLを貼ります。
https://www.toyokawa-map.net/spot/000779.html

撮影者:A